2017年5月12日金曜日

シニアクラブ

先週の連休中に、地元のシニアクラブの行事に参加させていただきました。シニアクラブとは、新しく決まった老人クラブの愛称です。当日は、私自身の高校の担任であった恩師に、ハーモニカのボランティア活動に一緒にご参加いただき、ご披露いただきました。
以前にも一度寄せていただいたことがあったのですが、今回は「是非とも」とのお声をいただいたもので、大変嬉しいお声掛けでした。恩師である先生も、83歳でシニアそのものでいらっしゃるものですから、演奏された曲目が、皆さん「懐かしい」と感じられる曲ばかりで、間に話される「小話」も、皆さんとの相性がぴったりな訳です。私のような若者では分からないシニア同士の「和」を感じました。また、今や先生も完全なOBとなられ、こうした活動に出られるということは、元気に過ごせる一助となり、楽しいことで有難う、と逆にお礼を言われました。
KOBEシニアクラブさんの役割の一つに、「自身だけでなく地域社会を豊かにする」ことが期待されていますが、こうして先生だけでなく、ボランティア活動としてクラブの行事に参加される皆さんにも、大きな活力を与え、豊かな人生を過ごされることに繋がっているように、以前から感じています。
シニアの皆様方のキーワードに、私は「懐かしい」が一つ確実に入っているなと感じた行事でした。

2017年5月3日水曜日

憲法施行70年

憲法記念日の本日、「第19回公開憲法フォーラム、インターネット中継IN神戸」に参加致しました。東京で開かれたシンポジウムがインターネットで全国中継され、神戸も40箇所の1会場になっていました。
NHKの全国ニュースでも報道された通り、シンポジウムの冒頭に安倍晋三自由民主党総裁がビデオメッセージを寄せられ、オリンピックが開かれる2020年に、自衛隊が明記された改正憲法を施行したい旨の意思が、明確に示されました。
安倍総裁からは、高等教育も、全ての国民に真に開かれたものとしなければならない、とのメッセージも発せられました。
また、フォーラムでは、人命救助などの初動体制をとることが困難な程の大震災が発生した時に、国が責任を持って国民の命を守り、復旧させるために私権を最小限に抑制した、いわゆる「緊急事態条項」の創設などの意見表明がありました。大震災を経験した私達神戸にとっても、大変重要かつ身近な問題であり、必要なことです。
私は、安倍総裁もおっしゃっているように、憲法施行70年が経過し、これまで日本が経験した様々な事態と現在の国際情勢が大きく変化した今日、憲法を改正する必要があると思います。すなわち、今こそ私達国民一人ひとりが、憲法に向き合うということは、自分たちの国に向き合うということであり、次代を興さなければならない時であると強く思います。自衛隊を最高法規である憲法において、存在を否定されかねない状態に放置している時代を終焉させ、ありのままの姿を私達国民の力で、素直な憲法にすべきであると感じています。
国会の責任で発議いただき、主権者である国民の投票、判断に委ねられる日が来ることを願っています。そしてそのために、私も十分な議論が出来るよう、様々な立場を理解し準備をし、広く皆様にお伝えしていく責任があると考えています。

2017年4月22日土曜日

東遊園地

昨日から東遊園地の芝生の養生が終了し、全面開放されたとのことで、早速寄せていただきました。お知らせ通り、芝生は順調な生育状態で、お弁当を広げる女性のグループやキャッチボールを楽しむ若者などが、訪れていました。また、昨日は消防音楽隊の伝統ある「春のグリーンコンサート」が開催されており、多くの皆さんが来られていました。5月末から7月中旬までは、再度、芝生の管理作業のため閉めるそうですが、その後11月までは開放されるようです。
本当に気持ちの良い芝生広場です。神戸の公園の原点とも言える東遊園地が、年間を通して、芝生が順調に管理され、多くの皆さんが訪れることを心から期待致します。

2017年4月18日火曜日

水素社会に向けて

昨日は、自由民主党資源エネルギー戦略調査会の水素社会推進委員会の国会議員の先生方と資源エネルギー庁の方が来られて、神戸市と意見交換会があり、参加致しました。
久元市長と広瀬環境局長さんから、現在の神戸市が取り組んでいる施策と現状について、説明がありました。「まだまだこれから」という現状の中、神戸市は実証事業と言えども、日本の中ではトップを走っているという認識が、国会議員さんの方から示されましたが、私の認識は、CO2を出さない水素が日常生活や社会生活のエネルギーの中核を果たす時代は来るとは思いますが、まだ数十年という単位がかかるのではないかと感じています。消費者意識や環境に深い関心のある神戸市民の皆さんには、受け入れていただき易いかとは思いますが、私達にはまだまだ高いモノですし、自動車だけでなく発電などこういったことに活用され、経済の仕組みもこのように回っているんですよ、というような水素への理解というか接触を図っていかなければ、とも思います。
国の強力な支援を受けながら、今後も神戸市が「水素」に関しては、トップランナーであり続けていただけるよう、推進したいと思います。

2017年4月10日月曜日

入学式

新学期が始まりました。4月は、幼稚園から社会人までスタートの季節ですね。今日は、午前中は私学高校さん、午後からは母校である兵庫県立北須磨高等学校の入学式に出席をさせていただきました。46回生となっています。緊張の面持ちそのもので、ふと見ると何人かの男子新入生の上着のセンターベントの止め糸がそのままになっているのを見ると、初々しさが伝わってきます。式辞や祝辞を聞くにつけ、私達は応援させていただかないかんなぁ、という気持ちを新たに致します。
私自身も毎日がまだまだ勉強です。その意味では、ステージは違っても「学生」です。今日の先生方のお話を現在の自分に当てて考えてみた時、精進せねばと思いました。
明日は、神戸市立の小中学校の入学式です。子供さんを地域でしっかり見守っていきたいものです。写真は、学校内の桜です。お天気はイマイチでしたが、あまりに綺麗な満開でしたので、思わず1枚撮ってみました。

2017年4月7日金曜日

直行便

今日から、舞子駅から神戸国際大学附属高校までの直行便の運行が、開始されました。朝の4便ですが、大量輸送を要する高校や大学さんに対して、今年度から始めようという事業です。学校の敷地内で降車するという形は、もしかしたら初めてかも知れません。学生の利便性の向上だけでなく、他の通勤者の皆様に対しての混雑の緩和も図ることが出来、また効率的なバスの運行も可能ということが神戸市交通局さんのご見解でもありますが、私は収入の確保という面でも大変大切な取り組みだと考えています。また学校さんもバス入校にあたって、迅速な対応と改修などの投資をされ、やはりお互いの協力があってこそ実現の運びとなることを改めて認識致します。
今朝の市バス・山陽バスの記念すべき第1号便の運転士さんに対し、それぞれ生徒会の皆さんから花束が贈呈されました。
明日からも、市バスさん山陽さんともに「安全第一」で、よろしくお願いしたいと願っています。

2017年4月6日木曜日

春の交通安全運動

今日から春の全国交通安全運動が始まりました。15日までです。垂水区ではブルメール舞多聞にて、発隊式がありました。「子供と高齢者の交通事故防止」を基本とし、運動の重点は
1、歩行中と自転車乗用中の交通事故防止。
2、後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底。
3、飲酒運転の根絶。
4、夕暮れ時の交通事故防止。以上の4点が挙げられています。
垂水区は、元気な高齢者と子供さんも多いまちなので、お互いに気を付けたいものです。